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花粉症と骨盤の関係

  • ぽっぽさん
  • 13 時間前
  • 読了時間: 2分

腸が弱くなると骨盤が硬くなる?


前回、花粉症で腸の調子が悪くなることがあるよーという解説をしました。

今回は、この花粉症の時期に、腰痛やひどいとぎっくり腰なんかが増える理由の一つに、この花粉症と腸の不調が引き起こす骨盤への動きの制限についてお話したいと思います。


【骨盤に影響する理由】

① 腸の不調 → 自律神経が乱れる。すると体が緊張モードに→ 骨盤まわりの筋肉が硬くなる

② お腹を守る反応→ 無意識に体を丸める。同時に体の反射で内もも(内転筋)や股関節が緊張する。結果ガチガチに

③ 呼吸が浅くなる→横隔膜の動きが悪くなって浅くなった呼吸を補助するために腸腰筋が働く。花粉症の後半には疲労が溜まり骨盤の動きに影響が出る


結果、「腸の不調=骨盤が動きにくくなる」という現象が起こる


【そのままだとどうなる?】

歩きにくい、内またのちょこちょこ歩きになる・腰が重い・股関節がつまる・股関節周りの血液の流れも悪くなり、疲労が抜けず体がだるいなどの症状が出てきやすい


【どうすればいい?】

◎深呼吸(お腹をふくらませる)

◎股関節前のストレッチ

◎股関節周りをほぐすつもりで軽く歩く(小股にならないように)

+温かい食事と、発酵食品で腸の調子を向上させましょう


硬まった腰や股関節を運動やストレッチでほぐしながら、お腹の調子も整えてぎっくり腰にならないように予防しましょう!

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