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普通=優秀かもしれない
今日12月5日は満月です。 大潮が発生します。 月と低気圧の影響で体調が悪くなるかもしれません。 急な寒さで風邪を引かないよう注意しましょう。 感染症が流行っています。免疫が下がらないよう栄養のある食事、睡眠の質、適度な運動を心がけましょう。 さて、ここまでの項目、ふーんそうなんだ、でケロッと忘れる人がいます。 何故か? 「今健康だから不安に思わない」 気をつけないとな、と頭の隅においておく人は、 「何度も不調になったことがある」 「インフルなどで大変な思いをしたことがある」 という体験を何度かしたことがある、 この違いは大きいのかなと思います。 ずっと体調不良などに悩まされたことがない、あっても忘れる それが大多数で「普通」だと 「みんな気にし過ぎ」 「大丈夫だよ!」 というマインドになりますね。 あれ、実はこれ「優秀」な人なのでは? などと低気圧の影響を受けるようになったぽっぽさんは思うわけです。 元気な人はそのまま元気でいて頂戴と思いつつ、今夜は油ものは控えて、胃に優しい鍋とか良さそうだなと考えるのでありました。 健康維持のためには、栄養の
ぽっぽさん
2025年12月5日


自律神経の乱れとうつの違い
台風が次々と発生していて、気圧も気温も乱高下。
頭痛で気分が落ち込んだり、体がむくんで疲れが抜けなかったり、気圧の影響を感じる人も多いかと思います。
最近は9月病や秋バテなどといって、気温が低下しだす時期に自律神経が乱れやすいことを指す言葉もあるようです。
よく、「自律神経の乱れ」という言葉を聞きますが、では何が「自律神経の乱れ」なのか?が、あまりわかっていない人も多いのではないか?と思いました。
あと、「自律神経の乱れ」と「うつ」の違いがよく分らずに、これはうつの症状なんじゃないかと心配になっている人もいるかとおもいます。
では、「自律神経の乱れ」と「うつ」の症状では何が違うのか?を考えてみましょう。…
ぽっぽさん
2025年10月9日


気圧の影響と頭痛と年齢と
静岡も梅雨入りしていますが、5月から雨の日が多いですね。
雨→晴れ→雨→晴れ・・・一日ごとに天候が変わる週もあったり。
当然ながら、そうすると気圧も上がり下がり忙しいわけです。
梅雨の高湿度で体調が悪くなる人も増えています。
主に自律神経の乱れと体温調節機能への影響が大きいですが、湿度が高い状況では体温調節に必要な汗の蒸発がしにくいため、体の熱が下がりにくくなりひどいと熱中症になります。
あと不快な蒸し暑さはストレスを増やし、自律神経のバランスを崩す原因となりだるさや頭痛、めまい、吐き気などを引き起こす要因となります。
気圧の変化については、女性の方が敏感のようですが、要は自律神経が乱れることによる体調不良が起こります。
ぽっぽさん
2025年6月14日


5月の環境変化による不調。あなたのストレス解消法は?
4月に生活環境が変わり、自分のペースを作り直してやれやれと思った5月。
ちょっと慣れてきた頃にある連休で、気持ちが途切れて、
もう一度自分のペースを作り直す労力は・・・最初より体力気力を使いますね。
窮屈さに辟易して逃げたくなったり、頭が回らなくて焦ってストレスが高まったり、
とにかく疲労している人が多い時期です。
人それぞれ、性格、置かれている状況、ストレスへの耐性などによって症状の程度は大きく異なります。個人の置かれた環境や心理的な要因にも大きく左右されますね。
若い世代は環境の変化による精神的な症状が出やすく、中堅以上の世代は業務負担の増加による疲労感が出やすい傾向があるようですが、ここに天候だったり黄砂だったり体力的な話が加わるとこればっかりでもなかったり。
ぽっぽさん
2025年5月16日


気圧の変化と頭痛の関係
一般に寒暖差アレルギーと言われるものは、実際にはアレルギー反応ではなく、急激な温度変化によって自律神経が乱れ、鼻の粘膜の血管が過剰に反応することで起こる血管運動性鼻炎とのこと。
風邪やアレルギー性鼻炎に似た鼻の症状が中心ですが、中には頭痛、倦怠感、寒冷蕁麻疹(皮膚に赤みやかゆみが出る)などの症状が出る人もいるようです。
気圧の変化では、標準大気圧1013hPaから6~10hPa位の小さな気圧低下時に最も頭痛が発症しやすいことがわかっているそうです。
ぽっぽさん
2025年5月3日
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