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体は動きたがっているけれど

  • ぽっぽさん
  • 17 時間前
  • 読了時間: 2分

 「男十里女九里」ーこれは江戸時代の旅人が一日に歩く距離を表しています。十里でだいたい40㎞。フルマラソン分の距離を歩いて日本中を旅していた時代は、

一日平均3万歩を歩きながら毎日生活していました。

現代の一日の平均歩数は6~7千歩。健康に良いとされる歩数も7千5百歩位と言われています。

そして、在宅ワーク、オンライン授業などが急激に必要とされる現在。

一日1千歩も歩かない日が続いている人は多いと思います。

歩く時間もスタイルも変化を続けている
歩く時間もスタイルも変化を続けている

今までは体を動かした上での不調や疲労が主でした。

それが徐々にデスクワークやTV・ゲームなどで体の一部だけ過剰に動かして、又は全く動かさない

ために生じる不調や疲労にストレスが加わり、同時に体調を整える方法も多様化していきました。


按摩・針・灸の時代から、

リンパマッサージ・整体・ロミロミ・リフレクソロジー・エステ・ヨガ・ピラティス・各種エクササイズ…

よく分らずにあちらこちらに行って、上手くいったりいかなかったり。探すのも疲れてしまいますね。

基本に立ち返りましょう。体は何でできているか?「骨」です。​

骨格・関節が歪めば筋膜や靭帯にも歪みが生じ、筋肉も間違った使い方をしてしまい痛めます。

関節の歪みは血液やリンパの流れも阻害しますので、疲労が溜まりやすくなります。

整体ではまず骨盤矯正に代表されるように、骨格や関節の歪みを元に戻します。

​そして、体を悪くするクセがないか、全身の動きがスムーズに行えているのかを確認します。

関節が痛むときに無理に動かそうとして余計悪くして痛みが長引いたこと、ありませんか?

たまに散歩してみたら次の日体が不調になり、嫌になって散歩を止めてしまったこと、ありませんか?

運動は苦手、嫌い、外出は面倒くさいといって、一日中スマホを持ってゴロゴロしていませんか?

体を動かすための神経は、使わなければ無くなっていきます。

体の動かし方がよく分らないため、見よう見まねで間違った動かし方をすることで

慢性的な不調が生じることもあります。O脚やⅩ脚などは間違った動かし方を続けた結果生じます。

筋力が足りないために、姿勢が悪くなり猫背や反り腰が直せず慢性疲労を抱える人もいます。

何が間違っていて、何が足りていないか、あるいはやり過ぎなのか。

一人一人の体の状態を見極めながら、整体だけでなく必要なアドバイスやエクササイズの指導を通して

体をよみがえらせ、生活を向上させていきましょう。 

 
 
 

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